職場のストレスの要因とはどんなもの?危険要因を探ろう!

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職場のストレスの種類

 

人間が生活をしている中でもっともストレスを受けやすい場所であるのが、会社や職場です。

 

ON・OFF

「ON」と「OFF」という言葉がありますが、仕事をしているときは誰もがスイッチが入っている状態で、リラックスして働けることはむしろ少ないですよね。

 

このように、職場で仕事をするということは、ストレスと隣り合わせであるのは当然のことですが、ふと自分の職場を振り返ると、看過しがたいセクハラやパワハラが行われていることがあるのも事実です。

 

 

セクシャルハラスメント

女性にとってもっとも迷惑な行為がセクハラです。

 

仕事の話をするふりをして、体にさわってきたり、仕事の打ち合わせと称して食事に誘われたりする行為は、非常に屈辱的でストレスの対象となります。

 

「不自然に体に触ってくる。」(27歳 営業アシスタント)
「上司が昇給させてあげるからとホテルに誘ってきた。」(31歳 事務職)
「『やせた』『太った』といった体の変化を指摘してくる。彼氏でもないのにふざけんな。」(29歳 IT職)

 

 

パワーハラスメント

上司のパワハラは、男女関係なくストレスの対象です。

 

立場の弱い人間を公然と罵ったり、叱責したりする行為は、行き過ぎれば、必ず指導の域を超えて違法なパワハラになります

 

「みんなの前で尊厳を傷つけられる言葉を投げられた。」(30歳 製造業)
「プロジェクトの失敗がなぜか自分のせいにされていた。」(33歳 広告代理店勤務)
「過去のミスを5年経った今もことあるごとに責めてくる。」(28歳 経理)

 

「そのパワハラになんの意味があるの?」「部長が部下をいびることで逆に効率が悪くなる。」など、目を覆いたくなるような現実でも、お金を稼ぐため、生活のためと我慢しがちですが、業績が良い職場というのは、むしろ人間関係に不満を抱えておらず、互いに教え合ったり、助け合ったりする風潮があるそうです。

 

もしあなたの職場でセクハラやパワハラが行われていたら、ぜひなにかしらの方法で改善したいところです。

 

 

同性からのいじめ・いやがらせ

男性社員のセクハラとは別に、同性によるいじめや嫌がらせもかなりのストレスになります。特にお局や女子グループのリーダー格の攻撃のターゲットになると地獄です。

 

 

部署や配属先の移動

環境の変化というのもストレスが増える原因になります。部署が移動になったり、関連会社に出向になったりすると、それまでの生活と180度変わってしまうことがあります。