円形脱毛症や月経困難症などストレス原因の病気

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ストレスが原因の病気

困っている女性

 

 

女性の社会進出が増えたことで、女性がそれまで感じることのなかった社会で受けるストレスが病気に直結することが増えてきました。

 

男性が思っている以上に、女性は社会で働いていると目にはみえないストレスをいろいろな形で受けることが多いです。

 

 

円形脱毛症

最近増えてきたのは、女性の薄毛です。
ストレスからくる円形脱毛症は、多くの女性が悩みを抱えています。

 

薄毛は男性の悩みだとばかり考えられがちですが、ストレスや自己免疫力の低下によって髪の毛が抜けたり、部分的に禿げができてしまうことがよくあります。

 

円形だけでなく、体の毛のどこかしらが抜けてしまうこともあります。
最近抜け毛が多いなと感じたら注意が必要です。

 

 

アトピー性皮膚炎

女性の病気で円形脱毛症と併発することがよくあるのが、アトピー性皮膚炎です。

 

アトピー性皮膚炎は、乾燥肌が主な原因となりますが、ストレスや環境要因が大きく関わって起こるとされています。

 

 

月経困難症

生理痛に苦しむ女性

働く若年女性にとってネックとなるのが生理痛です。

 

主な症状は、下腹部の痛みと腰の痛み、さらにおう吐や発熱などが起こることもあり、社会生活を送るのに妨げになります。

 

機能性月経困難症」と「器質性月経困難症」に分類されます。

 

生理痛として認識されているこの病気は、女性の病気の中で極めてポピュラーなモノである程度女性にとって不可避な病気です。

 

 

無月経

婦人系の病気の中で、月経困難症は程度の差がありますが、比較的に女性なら誰でも起こりうる症状であるのに対して、ストレスや環境変化を原因として起こりうるイレギュラーな症状であるのが無月経です。

 

無月経とは、生理が来ない病気であり、「原発性無月経」と「続発性無月経」があります。

 

原発性無月経」の場合は、染色体異常や卵巣や脳下垂体機能の異常などの根本的な原因があります。

 

それに対し、今まで生理があったのに生理が来なくなる「続発性無月経」の場合は、ストレスや急激な環境変化、心理的な不安が原因となっていることも多いです。

 

 

うつ病

女性が社会で働くこと、また出産や子育てなどの過程で注意しなければならないのが「うつ病」です。

 

特に女性にとって幸福な時期であるはずの出産から育児までの期間というのは、産後うつになりやすい期間です。

 

精神的ストレスや自律神経の異常がうつ病を引き起こす可能性があります。