心が発するストレスサインを見落とさないようにしましょう。

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ストレスのサイン

朝の頭痛はストレスサイン

朝を起きた際に頭痛がすると憂鬱な気持ちになります。
仕事に行かないといけないのに頭痛がすべてのやる気を奪います。
薬を飲んで落ち着いてから行動したいと思っても、出社時間は刻々と迫って来ます。
大半の人は頭痛を我慢しながら会社へと向かうでしょう。

 

実は朝の頭痛は強いストレスのサインなのです。
寝違えて物理的なダメージを負わない限り、朝に頭痛が起こることはありません。
睡眠によって疲労が抜けず、精神に強い負担があるからこそ寝起きに頭痛が起こるのです。

 

寝起きに頭痛がする場合は我慢せず、心が悲鳴をあげているのだと認識しましょう。

 

不眠も見落としがちなストレス

強いストレスを抱えていると、疲労感があるのになかなか寝付けないことがあります。
これは疲労感の原因が身体ではなく精神的な要因のためです。
身体が疲労に包まれていると自然と眠りについてしまいます。
化粧も落とさずそのまま眠りに落ちてしまうような状態がまさに身体の疲労が限界を超えた瞬間です。

 

不眠症

一方で、疲労感が強いのに眠れない場合は精神的なストレスサインとなります。
心が緊張状態になっているのでなかなか眠りに付けないのです。

 

不眠の目安としては、ベッドに入ってから1時間以内に眠れない場合を考えてください。
テレビや本を読んでいる場合は別ですが、何もせず眠ろうとしているのに1時間以上経過する際は要注意です。
見落としがちなストレスサインなので気を付けましょう。

 

ネガティブな思考のループも危険

仕事で嫌味を言われたり、ストレスを感じた場面が延々と脳内をループする状況があります。
嫌な人の発言や仕事のネガティブな部分を、何度も何度も想像してしまうのです。
気付いたら職場の嫌いな部分を考えている、そんな状況になっているのもストレスサインです。

 

無意識の内にネガティブな思考や想像がループするのは強い不安やストレスを抱えているサインです。多くの女性は自分の性格がネガティブであり、弱いのだと考えてしまいます。
ですが、ネガティブな思考のループは危険なストレスサインなのです。

 

嫌なことを考えてしまう頻度が多いならストレスが溜まっているのを自覚すると良いです。
心が発するストレスサインを見落とさないようにしましょう。